建築物石綿含有建材調査者を告示(建通新聞 H30.10.30(火))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 厚生労働省、国土交通省、環境省の3省は23日、「建築物石綿含有建材調査者講習登録規定」を告示、即日施行した。建築物における石綿含有建材の使用の有無やその状態を公正かつ正確に調査できる者を養成し、建築物の解体や改造などに伴う石綿(アスベスト)の飛散・ばく露による労働者の健康障害を防止するとともに、石綿の排出・飛散による大気汚染の防止につなげることが目的。(建通新聞 H30.10.30(火))
 アスベストの取り扱いは本当に厄介です。