建設市場 陰る五輪特需(鋼材3年ぶり値下がり~工事受注・生コン出荷減(都心再開発、万博に期待)~(日本経済新聞 R1.7.7(日))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 2020年開催の東京五輪・パラリンピックが1年後に迫り、五輪関連の工事需要に陰りが出ている。 代表的な工事資材である建設用鋼材の価格が下落に転じたほか、生コンクリートの出荷もマイナスが続く。 都心再開発は続くものの、米中摩擦を背景にした景況感の悪化で設備投資もペースダウンしている。 内需の一角の減速は、国内景気に影を落としそうだ。(日本経済新聞 R1.7.7(日))
 建設業界は昨今、好況と言われていたのに少し心配ですね。