建設業の社会保険加入率 企業単位で98.4%(国交省調査)~労働者単位は87.6%~(建通新聞 R2.2.2(日))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国土交通省の2019年10月時点の調査によると、建設業の社会保険加入率(雇用保険、健康保険、厚生年金保険)は、企業単位で前年度比1.7ポイント増の98.4%、労働者単位で1.0ポイント増の87.6%となった。 加入対策が進み、ここ数年は加入率の伸びが鈍化しているが、対策前の11年10月時点と比べ、企業単位で14.3ポイント、労働者単位で30.9ポイント上昇した。 国交省は、毎年度の公共事業労務費調査で、公共工事に携わる企業・労働者の加入状況を把握。 今回は19年10月時点の加入状況を調査し、加入率を集計した。”(建通新聞 R2.2.2(日))
 社会保険加入率もかなり上がっていますね。 政府からの指導がこれほど効果が上がるとは正直思っていなかったです。 企業側の収益も確保できていることも経常利益率が上昇していることからも推察できます。