建設業法改正令を閣議決定~一次検定は実務経験不要(1級技術検定)~(建通新聞 R2.5.28(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 2021年4月に技術検定試験を再編するための建設業法施行令の改正政令が、5月22日に閣議決定した。 再編後の1級技術検定の「第一次検定」の
受験資格では実務経験を求めず、2級第2次検定に合格(=2級施工管理技士)した翌年度に受験できるようになる。再編前の学科試験合格者に対する学科試験免除の経過措置も定める。 また、再編後の受験手数料を電気通信を除く6職種で引き上げる。 建設業法の改正により、21年度から現行の学科試験と実地試験を「第1次検定」と「第2次検定」に再編する。 第1次検定の合格者技士補、第2次検定まで合格することで施工管理技士となる。 再編に伴い、1級第一次検定の受験資格は緩和。 2級第2次検定に合格(=2級施工管理技士の資格取得)していれれば、1級第1次検定の受験資格として実務経験を求めない。”(建通新聞 R2.5.28(木))
 改正後も、資格取得にはかなりの努力が必要ですが、受験資格が緩和されたことは朗報です。 許認可申請の立場らから、専任技術者に求められ条件が緩和された形になりますので、今回の改正はありがたいと思っています。