建設現場のデータ解析労働生産性向上へ(国交省)~技術提案公募を開始~(建通新聞 H30.7.13)

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省は、建設機械・作業員の動きをデータ解析し、建設現場の労働生産性の向上につなげるプロジェクトを開始する。現場に従事する作業員、建機の位置・動きなどのデータをGPSやカメラによってデータで把握。分析結果から最適な施工計画を導き出し、省人化や施工時間の短縮につなげる。品質管理手法を改善するため、コンクリート・土工の施工データも解析する。建設企業、AI・ロボット関連企業など、異業種でつくるコンソーシアムを対象に11日から技術提案を求めている。(建通新聞 H30.7.13)
製造業ではかなりの生産性向上については取り組んできていると思います。建設現場の特殊性からこれまでは労働生産性に関してはそれほど効果を上げていかなかったような気がします。 この点で、AIを駆使して改善されれば素晴らしいことだと思います。