引きこもり家庭 戸別訪問で支援~全国自治体に職員配置~(日本経済新聞 令和2年1月11日(土))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 厚生労働省は引きこもりの問題を戸別訪問で支援する自治体職員450人程度を全国に配置する。 元農林水産省事務次官が引きこもり状態の長男を刺殺した事件では、周囲にそうだんしないまま問題が深刻化した。 引きこもり状態にある本人への国の調査でも、5割強は関係機関への相談意向がなかった。 同省は相談員が自ら出向く支援体制づくりに乗り出す。”(日本経済新聞 令和2年1月11日(土))
30代から40代の引きこもりが問題になっています。 何らかの対策は必要かと思いますが、心のケアについては、決め手があるようには思えません。