引き抜きの懸念払しょく~国交省 建設キャリアアップシステム~(建通新聞 令和2年4月17日(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国土交通省は、建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録で懸念されている「人材の引き抜き」について、新たに追加の防止対策を講じる。 初期設定時のCCUSの閲覧範囲は、技能者と所属事業者の同意がなければ全情報が非開示となっているが、引き抜きにつながる恐れのある技能者本人電話番号などを事業者のものに変更できるようにする。 また、施工体制登録を代行した上位下請けが技能者情報を閲覧する行為は、引き抜きの懸念を引き起こすとして「厳正に対処する」方針だ。”(建通新聞 令和2年4月17日(金))
CCUSの普及度はあまり感じられていない分野に生きていますが、このような記事を見ると結構な効果が出ているのかもしれません。