懲戒権の見直し議論~法制審部会 初会合、摘出推定も~(日本経済新聞 R1.7.30(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 親権者に必要な範囲で子どもを戒めることを認めている民放の「懲戒権」と、無戸籍者の主要因となっている民法の見直しを議論する法制審議会の部会が29日、初会合を開いた。部会には、有識者らでつくる法務省の研究会が23日付で公表した見直し案が、参考資料として提出された。「しつけ」名目の虐待が相次ぐ中、親の体罰を禁止する改正児童虐待防止法と改正児童福祉法が6月に成立。施行後2年をめどに懲戒権の在り方を検討するとしている。(日本経済新聞 R1.7.30(火))
 耳を覆いたくなるよな「虐待」の記事を見ますが、親の愛情としつけの問題、結局は親が子供の責任を取らされる社会背景もあり、その点の配慮を持った改正を望みたいと思います。子供が、明るい希望を持って暮らせる社会を私は切に願うものです。