抗原検査 唾液で可能に~厚労省、週内にも保険適用~(日本経済新聞 令和2年6月18日(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 厚生労働省は新型コロナウイルス感染の有無を15~30分で判定できる「抗原検査」の検体に唾液の使用を認める。 週内にも保険適用する。 検査キットは月78万回分供給できる。 迅速な抗原検査と高精度なPCR検査の2本柱で検査を拡充し、感染の「第2派」に備える。 鼻の粘液を使った抗原検査は5月13日に保険適用されており、日本医療研究開発機構(AMED)の研究班が唾液でも同等の精度が得られると確認した。 唾液なら患者が自分で採取可能で、検体採取時の医療従事者の感染リスクが低い。”(日本経済新聞 令和2年6月18日(木))
 検査数を増やしていかないと実態も感染者が増加していくときに、その傾向がつかめないので、簡易な形でも傾向が分析できるデータは必要ですね。