搬送ロボ 無線充電~パナソニック倉庫の生産性向上~(日本経済新聞 R1.11.22(金))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
“ パナソニックは移動中のロボットなどに充電できる無線給電の技術を開発した。 家電開発で蓄えた電極や回路の
ノウハウを生かす。 物流倉庫や工場の搬送ロボットに使えば、充電専用の場所や時間がいらず、休みなく稼働させられる。 増える物流倉庫の生産性の向上を後押しする。 無線充電を巡っては、TDKやホシデンがスマートフォン向けなどに実用化しているが、移動している産業機器向けに実用化されたものはない。 パナソニックが開発したのは、床に敷いた
薄い金属板の上をロボットなどが搬送で走り抜ける際に充電する仕組みだ。 金属の板とロボットの間の距離が10ミリメートル以内で、電気を受け取るロボット側の電極が50センチ四方のとき、1秒の通過時間で1キロワットを充電できる。”(日本経済新聞 R1.11.22(金))
 これが成功すると、24時間稼働する物流倉庫が可能となります。 すごいですね。