日本版海兵隊本格稼働へ~来月、米と南シナ海で訓練~(日本経済新聞 H30.9.3(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 陸上自衛隊で離島に上陸して奪還作戦を担う「水陸機動隊」は今秋、南シナ海や南西諸島で米軍などと相次いで合同演習を実施する。同部隊は3月末に発足し、陸海の自衛隊の要素を融合した日本版「海兵隊」とも呼ばれる。発足から半年は基礎的訓練を続けてきたが、10月からは中国が海洋進出する場所で離島防衛での機動性を示すことで抑止力を高める狙いだ。(日本経済新聞 H30.9.3(月))
 防衛は重要ですが、やはり生々しいですね。ただし、おそらく紛争は起きない気がします。このように、軍事力は使う物ではなく、脅す材料になるようです。つまり、抑止力というのは、演習によるデモンストレーションが一番効果的かもしれません。