日鉄、廃プラを原料・樹脂に(処理能力2割増、出光も参入)~輸出減、国内で再資源化~(日本経済新聞 令和2年7月24日(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
“ 日本製鉄や出光興産がプラスチックごみ(廃プラ)を鉄や樹脂の原料に再利用する事業を拡大する。 日鉄は処理能力を2割増やし、出光は再利用に参入する。 廃プラは中国の輸入規制や新型コロナウイルス禍による原料需要の急減で輸出が落ち込む。 サントリーホールディングスなども再利用の新会社を設立するなど、国内での再資源化に向けた大手企業の取り組みが本格化してきた。”(日本経済新聞 令和2年7月24日(金))
 リサイクル・リユースが可能であれば一番良いのですが、かなりの量が廃棄されており、製造過程からの環境サイクルの構築が必須であると思います。
買い物袋など、安易・便利な利用は、今後は避ける方向になりそうですね。