業界横断のデータ活用 共通ルール作り始動~官民主導で遅れ挽回~(日本経済新聞 R2.1.22(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 政府は21日、統合イノベーション戦略推進会議を開き、業界横断でのデータ活用を促す共通ルールづくりを始めた。 議長の菅義偉官房長官が首相官邸直轄の作業部会の立ち上げを指示した。 アジア各国も含め世界に出遅れるデータの基盤作りを首相官邸が主導し、挽回を狙う。 菅氏は21日の会議で「社会全体のデジタル化に向けた府省横断的な課題について取り組むを加速したい」と述べた。 「自動運転」や「物流」などの13分野を中心に2020年度中にも分野を横断した共通ルールの内容をまとめる。 業界を越えてデータを統合・分析できるようになれば、質・量が向上する。”(日本経済新聞 R2.1.22(水))
 縦割り業の弊害を放置している状況ではないですね。