気象予測水力発電賢く~経産省事前に水量調節~(日本経済新聞 H30.10.23(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 経済産業省は気象データを活用し、水力発電所の発電量を増やす取り組みを始める。雨や雪解け水などダムに流れ込む水量を予測し、発電に必要な水量を確保することで従来より発電量を増やす狙い。今秋から関西電力管内の黒部ダムなどで実証実験に入る。IT(情報技術)を使って運用効率を高めた「賢い水力」の技術を確立し、全国に広げることを目指す。(日本経済新聞 H30.10.23(火))
 電気を貯めるのは電池だけでなく、水もまた蓄電することが可能です。ここで言われているのは、これまでは雪解け水や雨に備え早めに水位を落とすことを行っていたが、天候を予測しぎりぎりまで水位を下げないことが可能になることを書いています。つまり、不要の時に水位を落とすとその時の発電量が無駄になるので、必要なときに発電することを目指しているということです。