水害被害 昨年2.1兆円~統計上最悪 台風19号大半占める~(日本経済新聞 令和2年8月22日(土))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 2019年に起きた水害による住宅、インフラなどの被害額は2兆1476億円(暫定値)だったことが21日、国土交通省のまとめで分かった。 1961年の統計開始以降、最悪。 台風19号(東日本台風)の被害が1兆8600億円と大半を占め、個別の水害として過去最大規模だった。 住宅や農作物などの一般資産が全体の74%に当たる1兆5939億円。 次いで道路や河川堤防などの公共土木施設5233億円、鉄道や水道といった公益事業が304億円だった。(日本経済新聞 令和2年8月22日(土))
 思った通り今年の災害は数字で出ていますね。 想像ですが、暫くはこのような天災は続くのではないのかと感じています。 根本的な対策が必要な時期に来ているのではないかと思います。