水素液化設備を商用化~川重、来年めど 次世代エネ普及狙う~(日本経済新聞 令和元年5月22日(水))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 川崎重工業は国内メーカーで初となる水素を液化する設備の商用化に2020年をめどに乗り出す。水素の効率的な輸送ができ貯蔵も含めた供給網を整えられれば、水素を使う燃料電池車(FCV)や水素ステーションの拡大や、水素をつかった発電など利用機会が広げられる。次世代エネルギーとして注目される水素の普及を後押しする。同社は水素を冷却して液化させる液化機を手掛けている。専用の運搬船が必要だが、純度が高く輸送先でそのまま燃料電池や発電に活用できることがメリットだ。(日本経済新聞 令和元年5月22日(水))
 水素は液化することで、体積を800分の1で保存できる。一度、大量の輸送も可能で、次世代エネルギーとして
かなり期待できますね。