水道設備の情報一元化 自治体の更新作業を効率化~事業維持へ再編も促す~(日本経済新聞 H31.2.13(水))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 経済産業省は全国の自治体が運営する上水道の情報を一元管理する仕組みをつくる。設備の状況を自治体や施工事業者などが参照できるようにし、作業の効率化につなげる。上水道は老朽化が進み、人口減少で維持が難しい地域も多い。情報を共同利用する基盤を設けることで広域連携といった再編を促し、料金上昇などで利用者の負担が増えないようにする。(日本経済新聞 H31.2.13(水))
 高度成長期に整備した「上水設備」がそろそろ同時に改修時期に来ており、効率よく改修することと、広域利用が可能な情報一元化を目指すということでしょうか。