汚れた廃プラ輸出規制へ~政府、条約へ追加を提案~(日本経済新聞 平成31年2月23日(土))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 政府は26日、有害廃棄物の越境移動を規制するバーゼル条約に、汚れたままの廃プラスティックを加える提案をすることを決めた。4月29日からスイスで開催される同条約締約会議で、ノルウェーと共同で提案する。相手国の同意なしに汚れた廃プラの輸出入はできなくなる。海の廃プラ汚染が国際的な問題となるなかで、日本が率先して取り組む姿勢を示す。 バーゼル条約は国連環境計画(UNEP)が1989年に策定した廃棄物の移動を規制する国際的な取組み。現在は187か国・機関が加盟している。これまで医療廃棄物や鉛蓄電池、廃油などが対象となっているが、飲み残しが入ったままのペットボトルや食べかすが付いたプラスティックは対象外だった。(日本経済新聞 平成31年2月23日(土))
 中国が廃プラほとんど輸入していたが、大気汚染が問題となり中国でも受け入れなくなり、この廃プラの処理については
まだ解決策はないということです。