洋上風力30か所に拡大へ 発電量、原発10基分へ(今後10年、年3~4件を認定)~再生エネ投資環境整備~(日本経済新聞 R2.7.9(木))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 民間投資を活用した洋上風力発電の建設が加速する。 経済産業、国土交通両省は今後10年で全国30か所への拡大をめざし、再生可能エネルギーとされながら普及しない洋上風力をテコ入れし、年間3~4件を事業認定する。”(日本経済新聞 R2.7.9(木))
 風力は理論的には、通常の発電よりもエネルギー効率が良いこととなっていますが、洋上であることで、建設費がかかる問題があるようですね。 しかし原子力のような後始末もいらないし、石炭・石油を原料としない省エネ発電ということでかなり有望ではないでしょうか。