海岸への漂着ごみ(プラスチック6割超)~環境省調査、ペットボトルなど~(日本経済新聞 令和2年3月27日(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 環境省は27日までに、海岸の漂着ごみに関する2018年度の調査結果を発表した。 個数ベースでは、北海道から鹿児島までの全国10地点全てで、事項物に占めるプラスチックごみの割合が60%を超えた。 主にペットボトルや魚網などで、海洋プラスチック問題が大きな問題となる中、流出が止まらない実情が浮かび上がった。・・・中略・・・
 ペットボトルを分類したところ、松江と八丈ではが外国表記が日本語表記よりも多かった。 太平洋側では中国語、日本海側では中国語に加えて韓国語のペットボトルが目立った。”(日本経済新聞 令和2年3月27日(金))
 廃プラの問題は世界的な課題といえます。 それぞれの国が連携して、国内の規制を強化していかないとこの問題は解決していかないように思えます。