消えるごみの収集管 1970年代からニュータウンで導入~空気輸送、分別に適さず~(日本経済新聞 H30.11.7(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 主に集合住宅の各階にあるダストシュートから投げ入れられたごみを輸送管を通して空気流で収集施設に運ぶ設備の廃止が相次いでいる。集積所が不要で悪臭を抑えられるとして1970年代から全国のニュータウンを中心に導入が進んだが、老朽化で維持管理費が高額に。細かな分別もできず、専門家は「時代のニーズに合わなくなった」と指摘する。
 ニーズに適さない理由として、①老朽化した輸送管の改修費などがかさみ財政を圧迫するようになった。②1970年代にはなかったごみの分別収集に適さなくなってきたことなどを理由に挙げている。私自身は空気管でごみを搬送していたこと自体を知らなかったのですが。