消費者物価0.2%下落~5月、2か月連続 ガソリン安響く~(日本経済新聞 令和2年6月19日(金・夕))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
“ 総務省が19日発表した5月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、生鮮食料品を除く総合指数が101.6と前年同月から0.2%下落した。 2か月連続の下落となる。 原油安でガソリンが16.4%値下がりしたことが響いた。 新型コロナウイルスの感染拡大で宿泊料も4.0%下がった。 大部分の品目の調査期間は政府の緊急事態宣言が全面解除に至っていない5月13日~15日。”(日本経済新聞 令和2年6月19日(金・夕))
 ほとんどの品目で上昇したが、原油安に起因するエネルギー関連の値下がりが全体を押し下げているという記事でした。