火災保険料首都圏上げも~大規模水害で保険金2兆円推計(損保一律見直し検討)~(日本経済新聞 H31.3.22(金))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 頻発する集中豪雨などで洪水の発生リスクが高まっていることを受け、損害保険の大手各社は全国一律で決めている水災補償の保険料を危険度に応じて地域別に設定する検討を始めた。河川周辺に住む契約者は保険料の引き上げにつながる可能性がある。 首都圏で大規模な水害が起きれば、損保各社の保険金支払額は過去最大の2兆円規模に膨らむと推計される。地震だけでなく水害への備えも課題となってきた。(日本経済新聞 H31.3.22(金))
 昨年の大雨を考えると確かにそういうことも起こりますね。