特許法改正案成立へ~侵害疑い立入可能に~(日本経済新聞 令和元年5月10日(金))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 特許を侵害したと疑われる企業に専門家が立入検査する制度を新設する特許法などの改正案が10日午前の参院包ン会議で可決、成立する。 裁判所が選んだ中立公正な専門家が工場などの現場を調べ、特許を侵害した側にある証拠を押さえることができるようになる。損害賠償額の算定方法を見直し、優れた技術を持った中小やベンチャー企業の保護を強化する。(日本経済新聞 令和元年5月10日(金))
 グローバル化もあり、日本のように中企業が優れた技術を持つ場合はセキュリティーは必要ですね。