独禁法4つの柱~私的独占~(日本経済新聞 H30.12.24(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 ・・・(省略)・・・私的独占とは他の事業者の事業活動を排除したり支配したりして競争を実質的に制限する行為
のこと。市場を独占し競争相手がいなくなれば、より安くて良い商品を売ろうといった努力を怠る可能性があるためだ。 私的独占はその内容で「排除型」と「支配型」の2つに分けられる。排除型は、他の事業者の事業活動の継続や新規参入を難しくする行為を指す。公取委はガイドラインで典型例として①不当な低価格販売②排他的取引③特定の商品とあわせて別の商品を買わせるなどの抱き合わせ④供給拒絶・差別的取扱いーの行為を挙げる。インテル日本法人のケースは排他的取引にあたる。支配型は他の事業者の事業活動を支配して競争を実質的に制限する行為をいう。「支配」とは企業が株を取得したり役員を派遣したりして、他の事業者の意思決定を拘束して従わせることを指す。 これまで公取委が認定した事例は排除型が多い。 (日本経済新聞 H30.12.24(月))
 グローバル経済になって以降結構この話は聞きますね。