知財 守りから攻めへ~国際収支の黒字額、10年で3倍~(日本経済新聞 H30.12.17(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 日本企業による知的財産権(知財)の海外収支が伸びている。黒字額はこの10年で3倍超まで増えた。ただ、内訳をみると子会社からの受取りが7割以上を占め、他社からの収入は伸び悩んでいる。知財を守りだけでなく、攻めの戦略にも生かしていけるかがカギになる。知財収入は財務省の国際収支統計に表れる。1~6月の「知財等使用料」は海外への支払いが1兆1488億円、受け取りが2兆6320億円だった。差し引き1兆4832億円が黒字で、黒字額は前年同期に比べ28.3%増。10年前に比べると3.3倍にBなった。(日本経済新聞 H30.12.17(月))
 少子高齢化で生産における競争力が低くなることから、知財戦略は今後の大きな取り組みとなりそうです。