石綿被害歯止め どこまで(作業員の安全確保 不十分)~全建材で飛散対策 義務化~(日本経済新聞 令和2.4.10(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
“ 建物の断熱材などに広く使われてきたアスベスト(石綿)の対策が課題となっている。 古い建物を解体したり改修するときに対策を怠ると石綿が飛散し、吸い込むと肺のがんなどを引き起こす恐れがあるからだ。 特にこれまで飛散しにくいとされてきた建材の一部からも、わずかな量飛散することが分かってきた。 政府は石綿を少しでも使ったすべての建材に対策を義務付ける方針だ。 石綿は鉱物から作った天然の繊維で、繊維1本の太さは髪の毛の約5000分の1と花粉より小さく、肉眼では見えない。 石の綿と書くように軽くて加工しやすく、鉱物のもつ耐火性や断熱性、摩耗しにくいといった特徴を併せ持つことから、一時は「奇跡の鉱物」として自動車や電気製品などにも幅広く使われている。 ”(日本経済新聞 令和2.4.10(金))
 石綿はやはり要注意ですね。 通常の状態であれば害がないのですが、空気中に飛散すると大きな被害を及ぼします。 しかも、何十年先に影響があるといういやらしさです。