石綿飛散防止策を強化~大防法改正案を閣議決定~(建通新聞 R2.3.13(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 政府は3月10日、建築物などの解体等工事における石綿の飛散防止対策の強化を目的とする「大気汚染防止法(大防法)の一部を改正する法律案」を閣議決定した。 改正案の主な柱は▽石綿含有建材の規制対象の拡大▽事前調査の信頼性の確保▽罰則規定(直接罰)の創設▽不適切な作業の防止―の4本。 今通常国会会期中の成立を図り、本法は公布の日から起算して1年以内に施行。 事前調査結果の報告については、公布の日から2年以内に施行する。 ”(建通新聞 R2.3.13(金))
 石綿含有物の取り扱いについて、さらに踏み込んだ対応が求められるようです。 報告義務を怠った場合、罰則規定も追加されています。