空き家率、過去最高の13.6%(18年住宅・土地統計調査)~5年前より29.3万戸増加~(建通新聞 令和1.10.8(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 総務省は9月30日、「2018年住宅・土地統計調査」の結果を公表した。 居住世帯のある住宅は5361万6000戸(総住宅数に占める割合は85.9%)で、居住世帯のない住宅は879万1000戸(同14.1%)だった。 居住世帯のない住宅は879万1000戸(同14.1%)だった。 居住世帯のない住宅のうち空き家は前回の2013年調査時より29万3000戸(3.6%)増えて848万9000戸
となり、総住宅数に占める空き家の割合(空き家率)は13年より0.1ポイント上昇、過去最高の13.6%となった。(建通新聞 令和1.10.8(火))
 今後の人口減少を考えるさらに空き家率の増加が想定できそうです。