累計障害者の受け皿広く(刑務所出所後福祉施設の橋渡し強化)~支援受けられず犯罪繰り返す高齢者ら~(日本経済新聞 R1.11.18(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
”福祉の網から漏れ、生活苦などから犯罪を繰り返してしまう障害者や高齢者について、厚生労働省は来年度から支援を強化する方針を決めた。 刑務所出所者らを福祉につなぐ各都道府県の「地域生活定着支援センター」と、地元の福祉施設や保護観察所など関係機関による連携協議会を全国に設ける。”(日本経済新聞 R1.11.18(月))
 以前、高齢者の刑務所出所後の犯罪率が高いということを聞いたことがあります。 家族も受け入れてくれず、資金も一瞬で底をつくため犯罪に走るという流れで、確かに支援が不足すると社会復帰は難しいかもしれません。