自転車の医師容疑で書類送検~自己誘発救護せず立ち去る~(日本経済新聞 H31.1.7(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 はねなくても「ひき逃げ」に問われるー。警視庁は2018年11月、自転車に乗って人身事故を誘発したにも係らずその場から逃げたとして、30代の医師の男を重過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検した。医師はイヤホンをつけたまま運転し車と接触。急ハンドルを切った車がその直後に女性をはねた。 (日本経済新聞 H31.1.7(月))
 イヤホンを付けたまま、自転車を運転していたことが書類送検の根拠でしょうか。しかし、医師として人命救護もせずに逃げるなんて、ひどい話ですね。