茨木市市民会館解体費盛る~一般会計6億余の9月補正案~(建通新聞 H30.9.13(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 茨木市は、市民会館解体費などを盛り込んだ9月補正予算事業案を公表した。一般会計に6億2246万8千円を追加。市民会館跡地エリア活用事業費(解体費)に2億円、同事業設計・測量費に2460万3千円、多世代交流センター整備事業設計・測量費に500万円、同工事費に1億2700万円、西河原市民プール維持補修事業に9750万円を計上している。老朽化に伴い機能移転が検討されている福祉文化会館を含めた市民会館の跡地活用について、現施設の解体工事を2019年1月ごろに着手する。工期は14か月間を想定し、今回は18年度分の解体費を確保する。設計・測量費は市立中央公園南グランドの一部が新たな市民会館の建設地として利用されるため、その代替案として同公園北グランドを拡張する費用に充てる考えだ。(建通新聞 H30.9.13(木))
 14か月の長期の工期になるために、予算も単年度ではなく年度ごとの予算どりを行うようです。この辺りは、行政運営のテクニックになるようですが、私としては、茨木福祉文化会館はよく会議で利用させていただくので、改築された会議室を使える日を楽しみに待つのみです。