茨木市民会館など移転新築~現施設解体を10月~11月~(建通新聞 H30.9.18(火))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 茨木市は、老朽化した市民会館と隣接する福祉文化会館の機能を移転新築する計画を進めており、減施設の解体工事の一般競争入札を10~11月に公告する。12月議会案件として契約し、2019年1月の着手を予定している。工期は14か月間を想定している。18年度はニュージェック(大阪市北区)に外注している市民会館跡地エリアの活用基本計画策定支援業務とともに、現施設の解体工事と市立中央公園北グランドの拡張に伴う設計業務を行う考えだ。その後、18~19年度に提案募集・事業者の選定を行い、20年度に施設整備に着手する予定。23年4月の開館を目指している。(建通新聞 H30.9.18(火))
 みたところ建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)が高い感じがするので、解体工事はやりにくそうな気がします。この辺りが、プロの腕の見せ所ですね。今後もこの話題についてはフォローしていきます。