著作物写りこみ 容認~文化庁、改正法案に明記~(日本経済新聞 令和元年11月2日(土))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 文化庁は2日までに、スマートフォンでのスクリーンショット(画面保存)やインターネット上の生放送・生配信に他人の著作物が偶然写りこんでも違法とならないことを、著作権法で明示する方針を固めた。 2019年の通常国会で同法改正案の提出を目指す。 他人の著作物を権利者の許諾なく利用することは原則として禁止されている。 ただ現行でも、ネット上で公開する写真や映像、音声に偶然写りこんだ著作物など、一定の条件を満たす場合は違法とはならない。 文化庁は、スマホなどの普及によりスクリーンショットやネット上の生配信が一般的となったことから、写真や映像などと同様、著作権侵害には当たらないと明示することにした。 同庁によると、これまでに偶然の写り込みが著作権法違反に当たるとして摘発されたケースはないという。 文化審議会の専門委員会も10月30日の中間報告で、写り込みを適法とする範囲を拡大すべきだと提言した。 文化庁は、中間報告に対する一般からの意見を11月末までに募り、著作権法改正案の内容に反映させる方針。(日本経済新聞 令和元年11月2日(土))
 ネット社会の普及により、法律もその対応に追われていますね。 これからも、考えられないような事象が起こってくるとは思いますが、時代の流れを逆行することはもう無理なのでしょう。