行政手続き ネット完結~デジタルファースト法成立~(日本経済新聞 R1.5.24(金))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 行政手続きを原則、電子申請に統一するデジタルファースト法が24日、参院本会議で可決、成立した。引っ越しや相続など手続きがインターネット上で完結できるようになる。2019年度から順次実施する。 利用者の利便性を高めるとともに、行政の効率化につなげる。マイナンバー法と公的個人認証法、住民基本台帳法根戸を一括に改正する。
①手続きをIT(情報技術)で処理する「デジタルファースト」②同一の情報提供は求めない「ワンスオンリー」
③手続きを一度に済ます「ワンストップ」---の3つの原則が柱となる。(日本経済新聞 R1.5.24(金))
 記事では、ネットでの住民票移転手続きの準備をするとその情報をもとに電気・ガス」・水道の契約変更ができるなどの実例を挙げている。確かにそうなると便利になります。