行政手続き効率化、ITで(地域課題解決へ市場も注目)~民間活躍の場、地方に多く~(日本経済新聞 R2.4.6(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” ITで地域の課題を解決する「シビックテック」は世界的な潮流になりつつあり、市場関係者も注目している。 米国では中央・州政府の政策や法案の分析を手掛けるスタートアップ、フィスカルノートが株式市場を視野に入れているとされる。 日本でも「公的部門を事業とする起業家への投資家の注目が集まってきた」イシューズの広田社長)。 これまで消費者向けのサービス関連を中心に投資してきたベンチャー投資家も、触手を伸ばしてきているという。 市場の関心の高まりは、この分野に成長の可能性がある証だ。 特に人口減や高齢化が著しい地方の行政では、技術やノウハウを持つ民間企業が担う役割は大きい。”
(日本経済新聞 令和2年3月9日(月))
 行政データを十分に活用し、政府の法案に妥当性があるのか否か、分析し皆が政治に関心が持っていけるような道筋ができれば素晴らしいと思います。
IT・AIなどは、本当は私たちが想像しているより、大きく世の中を変えていくのかもしれません。