親の財産 管理せず77%~民間調査「子の関与でトラブル回避も」~(日本経済新聞 R元.8.20(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 認知症ではない高齢の親の財産管理に、77.5%の人は関わっていない---明治安田総合研究所が55~79歳の男女を対象に実施した調査で、こんな結果が出た。 親の預貯金や保険契約の状況を把握している人も半数に満たなかった。 高齢者を巡る生命保険や投資信託の契約トラブルが問題になっている。 同研究所の担当者は「元気なうちは親が自己管理をしているケースが多い。 それでも子どもが日ごろから相談や支援で財産管理にかかわることで、トラブルを回避できるかもしれない」と指摘する。(日本経済新聞 R元.8.20(火))
 銀行もいくら親子でも本人を連れてこなければ、何もかも前に進まないのが現状です。 そのことで、振り込め詐欺などがぼうしできている一面があるのは確かなのですが。