許可更新・経審に特例~国交省 書類作成の遅れに配慮~(建通新聞 R2.6.4(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国土交通省は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で申請者の書類作成に遅れが生じる恐れがあるとして、5月29日から建設業許可と経営事項審査(経審)の手続きに特例措置を設けた。 大臣許可の更新や変更届では、書類の一部が不足していても確定した書類の提出を誓約すれば暫定的に申請を受け付ける。 経審は2021年1月31日までの猶予期間を設け、前回の受審から1年7か月過ぎていても有効とみなす。 申請手続きに特例を設けることで、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務を強いられ、書類作成や手続きが遅れた建設業者を
救済する。”(建通新聞 R2.6.4(木))
 通常からこれぐらい融通がきけばよいかと思います。