資料の複製 著作権侵害に注意(新社会人のコンプラ入門③)(日本経済新聞 R2.4.27(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 社会人になると、社内会議の資料などを作る機会もある。 学生時代はインターネットの情報をコピーして課題を仕上げていた人もいるかもしれない。
だが、今後は著作権法に抵触しないか、より一層の注意が必要だ。 著作権法は許可無く他人の著作物を複製したり、ネットにアップロード(公衆送信)したりすることを禁じている。 一方で一定の条件下なら、許可なく使える場合もある。 例えば、学校の授業などで使う場合には、必要な範囲で、著作権者の利益を不当に害しないなどの条件を満たせば複製は可能だ。 また、使用目的なら家庭内での利用に限った範囲で複製することもできる。 ”(日本経済新聞 R2.4.27(月))
 わたくしの、コピペは良く行いますが、所内での資料や、研修の教材には案外安易に利用していることがあるかもしれません。 注意していきたいと思います。