路線価5年連続上昇~1.6%プラス コロナで減額修正も~(日本経済新聞 R2.7.1(水・夕))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、
島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2020年分の路線価(1月1日時点)を発表した。 全国約32万地点標準宅地は19年比で1.6%のプラスとなり5年連続で上昇した。 インバウンド(訪日外国人)客の増加や都市部の再開発
が上昇をけん引した。 足元では新型コロナウイルスの影響によりインバウンドが激減し、経済活動の停滞で不動産売買が減少している。 国税庁は、今後の地価の推移によっては路線価の減額修正を可能にする措置を導入する方針だ。”(日本経済新聞 R2.7.1(水・夕))
 コロナの影響で路線価が下がるのではないかと言われていましたが、堅調に上昇してるのですね。 リート投資などに関しては好影響ではないかと思いますが。