踏切死亡事故高齢者53%~5年分調査遮断機ない場所で 運輸安全委~(日本経済新聞 H31.2.23(土))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 運輸安全委員会は26日、遮断機のない踏切で起きた過去5年分の死亡事故34件を分析した結果、65歳以上の高齢者が53%(18件)を占めた公表した。安全確認を通行者の注意力のみに求めるのは限界があるとして、警報機や遮断機を整備する必要があると指摘した。(日本経済新聞 H31.2.23(土))
 時々ニュースで高齢者の踏切事故を耳にしますね。長寿大国とこの世な問題は表裏ですね。