車水没「割れない窓」注意~豪雨、脱出できないケースも(国民生活センター「浸水後にドア開けて」~(日本経済新聞 R2.8.22(土))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 台風や豪雨で水没した車から脱出する際、ハンマーで窓ガラスを割ろうとしてもできないケースが増えているとして、国民生活センターが注意を呼び掛けている。 「窓ガラスが割れない場合はしばらく浸水させ、車内外の水圧さがなくなるまで待ってからドアを開けるように」と説明してる。 センターによると、車に使われる窓ガラスのうち、強度が増した「強化ガラス」は破砕できるが、ガラスを2枚以上接着させた「合わせガラス」ハンマーでは破砕できない。自動車メーカーに聞き取り調査したところ、合わせガラスは高級車やハイブリッド車を中心に採用されている。”(日本経済新聞 R2.8.22(土))
 そもそも、車は水につかることを前提としていませんので、水中からの脱出については担保していないのは当然ですね。 しかし、最近の水害の状況を見るとかなり現実的なものと考えられます。 現実には、少しづつ浸水していって、亡くなった方の話も聞いています。 本当に恐ろしかったと思います。