近畿ブロック監理課長等会議~施工時期平準化を「見える化」~(建通新聞 R1.6.12(水))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 2019年度上半期の近畿ブロック監理課長等会議が10日、大阪市内で開かれた。国土交通省をはじめ、近畿2府5県から入札契約担当課長らが参加し、公共工事の品質確保や担い手の中長期的な育成・確保に向けた申し合わせ事項を確認。 特に施工時期などの平準化については、新担い手3法(公共工事品質確保法、入札契約適正化法、建設業法)の成立を踏まえ、「発注者の努力義務としてこれまで以上に取り組む」(本省土地・建設産業局建設業課入札制度企画指導室石間達也
課長補佐)とし管内市町村の取り組みを支援、平準化などに努めることに決めた。(建通新聞 R1.6.12(水))
 長年の建設業界の慣行を改革するのには手間暇がかかるようです。