追加工事など書面での見積もり徹底へ~国交省が盆暮れ通達~(建通新聞 令和元年8月8日(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省は8月1日、下請け契約と下請け代金支払いの適正化や施工管理の徹底を求める、いわゆる”盆暮れ通達”を建設業団体110団体に送った。 追加工事・変更工事の支払いに関するトラブルを防止するため、着工前に書面で見積もり依頼と見積書の提出を徹底することを改めて要請。 下請け代金の支払いについては、労務費相当分を現金払いとし、雇用の安定化を図るように求めた。 盆暮れ通達は、経営基盤の弱い下請けに対する適正な支払いを促すため、資金需要が増す夏・冬の年2回、建設業団体などに送る。(建通新聞 令和元年8月8日(木))
 下請け企業は、総じて財務面での弱点があり、特に労務賃金については現金で支払う必要があるので、結構切実なのです。