遠隔、「見張り」にならず(現行法の限界浮き彫り)~GPS、規制法の対象外(相手の所在確認 ストーカーか)(日本経済新聞 令和2年7月31日(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 全地球測位システム(GPS)の機器を相手の車に勝手に取り付けて居場所を把握するのはストーカー規制法の禁じる「見張り」に当たるかが争点となった2事件の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は30日、見張りに該当しないとの初判断を示した。”(日本経済新聞 令和2年7月31日(金))
 この判決には、個人的には異議ありですが、その後のストーカの行為も重要ではないかと思います。