適切な工期設定や総合評価の改善で意見交換(建通新聞 2018.2.22)

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省近畿地方整備局と日本建設業連合会関西支部(松崎公一支部長)は20日、大阪市内で意見交換会を開き、適切な工期と週休2日、総合評価落札方式、コンクリート構造物の温度ひび割れについて改善点などを話し合った。
(建通新聞2018.2.22)
子の話し合いの中では、適切な工期設定と週休2日を確実にするために、同協会支部委員が3箇所の工事現場に出向きヒヤリング設計ガイドラインにのっとった協議、土木工事条件明示の手引き、工事進捗定例会議が有効であることを確認し、土日に稼動する場合のルールの明確化、雨天日の設定根拠の開示が必要であるとした。
ここですよね、工期と労働時間はぜったにリンクしてきますので、このあたりから入っていく必要があると思います。