都構想 中央・北区案、東京2区「再考を」~同じ区名 避けるべき? 法定協は原稿案維持~(日本経済新聞 R2.2.26(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」の制度設計を話し合う法的協議会(法定協)が26日、大阪府庁で開かれた。 特別区の名称を「北」「中央」「淀川」「天王寺」とした制度案に対し、東京都中央区と北区が「名称が同じだと混乱する。」と再考を求めていたが、現行案を変えないことでまとまった。 この日の法定協では、大阪維新の会の市議が「全国的にも北区、中央区の名称は存在している。 東京の特別区と同名でも大きな混乱は起きない」と主張。 公明党の市議も「長生きにわたり慣れ親しみ愛着のある区名だ。」と述べた。自民党、共産党の委員は意見を述べなかった。 ”(日本経済新聞 R2.2.26(水))
 この場合は、特に混乱は生じないように思いますが、おそらく「特別区」が単独で何か全国的な会合に参加するとか、広報するようなことは少ないように思いますし、東京・大阪の中で区別できる名称であればこの場合は良いのではないでしょうか。 現在でも、中央区ではなく東京都中央区と表現することが多いようにも思うのですが。 しかし、これは、あくまでも、「中年の大阪人」の個人的な意見であることを付け加えておきます。