雇用保険未加入の一人親方~「労働者性」実態を確認~(建通新聞 R2.6.18(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国土交通省は、今夏に「社会保険の加入に関する下請け指導ガイドライン」を改訂し、雇用保険に未加入の個人事業主が現場に入場した場合に、「労働者性」の実態を確認するよう元請けに求める。 社会保険料の支払いを逃れる、いわゆる”偽装一人親方”の発生を抑制するのが狙いで、雇用保険に加入していない作業員が個人事業主であった場合、下請け企業として施工体制台帳と施工体系図
に正しく記載するよう求める。 実態が雇用労働者である一人親方とは早期に雇用関係を結び、社会保険に加入させることを改めて明確に規定する。”(建通新聞 R2.6.18(木))
 建設業の観衆ではあったのですが、全体のことを考えるとやはり適正な対応がどうしても必要ですね。 公平な社会保険制度を目指していくことが、将来の建設業界に人材を育成するためには必要なことと思います。