雇用調整助成金利用なお進まず(申請から支給 1ヵ月短縮でも・・・)~法廷書類ない中小 社労士、支援二の足~(日本経済新聞社 令和2年4月24日(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 雇用を維持しながら休業した企業を国が支援する「雇用調整助成金」の利用が広がらない。 厚生労働省は手続きを簡素化して申請から支給にかかる時間を従来の半分の約1か月に縮めたが、届け出の伸びは鈍い。 雇用に絡む法廷の書類を作っていない中小・零細企業の支援に、社会保険労務士が二の足を踏むケースもある。 ”(日本経済新聞社 令和2年4月24日(金))
 雇用調整助成金は、申請がかなり複雑で書類が適正にそろっていないと難しいそうですね。