電力、藻類で脱炭素~東電HD 発電燃料を量産へ※Jパワー 繁殖促す建材開発 ~(日本経済新聞 令和2年2月14日(金・夕))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 電力各社で「脱炭素」に向けて藻類を活用する動きが広がっている。 東京電力ホールディングス(HD)は火力発電向けに藻類を活用したバイオ燃料の量産化を目指し、Jパワーは海の中の藻の繁殖を促す建材を開発した。 温暖化ガスの排出削減が求められるなか、各社は環境への配慮をアピールしたい考えだ。 東京電力HDは燃料効率の高い藻類から燃料油を抽出し、火力発電所などでの活用を目指す ・・・(中略)・・・  Jパワーは表面に藻類が漂着しやすい消波ブロックを開発する。  ・・・(中略)・・・  海の藻類などが吸収する二酸化炭素(CO2)hq「ブルーカーボン」と呼ばれる。 海中のCO2吸収量は陸上より多いとされ、世界的に注目が高まっている。”(日本経済新聞 令和2年2月14日(金・夕))
 海の藻類が、二酸化炭素を吸収するとは、まだまだこの分野には開発の余地があるようですね。